コメント

絶え間無い恐怖と不安と共に生きることを見事に捉えた映像は圧巻だ。

  • 米・バラエティ誌

現実がどれだけ残酷でも、いつだって道を示してくれるのは子ども達だ。『僕の帰る場所』は、厭世的な視点と、遊び心溢れる子供の視点の繊細なバランスを保っている。大人が文化を越境していくことは大変なことであるが、子どもは新しい言語を学ぶコツを生まれつき持っている。心を惹きつけ、動かす『僕の帰る場所』は、見知らぬ人々に友人を見出すことを教えてくれる有難い贈り物である。

  • フィリップ・チア(映画批評家)