いつか会える、その日までー

日本とミャンマー、二つの国で揺れる家族の愛の物語

日本とミャンマー
二つの国で揺れる家族の愛の物語

僕の帰る場所 僕の帰る場所 僕の帰る場所

ー日本・ミャンマー合作映画ー

2018年10月6日ポレポレ東中野ほか全国順次公開

2018年10月6日ポレポレ東中野ほか
全国順次公開

映画祭冠 映画祭冠

インフォメーション

  • 2018.10.21

    來河侑希がラジオ・J-WAVE 81.3FM『Across the sky』に出演します!

    1. 9月21(日)9:00〜

    ラジオ・FM 81.3

    『Across the sky』

    ☆女優の玄理がナビゲート

    ☆知って得をする

    「この秋の映画の楽しみ方」

    ☆「東洋のハリウッド」

    ミャンマーの映画事情

    ☆韓国・ソウルのラジオ局から

    ☆ほか

    ☆來河侑希(俳優・プロデューサー)

    ☆黒木華(女優)

    ☆山下敦弘(映画監督)

    ↓詳しくはコチラ↓

    https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

    2018.10.19

    ポレポレ東中野での追加上映が決定!

    公開初日となった10月6日から3連休は、全ての上映が立ち見満席となるロケットスタート!その後の週末も両日満席となり、11月17日(土)より2週間の追加上映が決定致しました。

     

    <ポレポレ東中野のご案内>

    ■上映時間

    10/20(土)~11/2(金) 21:00

    11/17(土)~11/23(金) 16:50

    11/24(土)~11/30(金) 21:10

     

    ■アクセス

    ポレポレ東中野
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下

    東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面

    https://www.mmjp.or.jp/pole2/

    2018.10.12

    注目!『僕の帰る場所』10.13日のトークゲスト

    〈注目!『僕の帰る場所』10.13日のトークゲスト〉
    10.13日のトークゲスト
    ○朝10時20分回は特別パフォーマンスとして、在日ミャンマー人のキンモーモーさんにビルマ舞踊を披露いただきます。

    ○14時40分回は、映画監督・行定勲さん、プロデューサー・渡邉一孝、共同プロデューサー・俳優 來河侑希のクロストークを行います。

    ■会場:ポレポレ東中野
    東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
    東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分

    ※上映時間の詳細は各劇場までお問い合わせ下さい。
    ポレポレ東中野HP
    https://www.mmjp.or.jp/pole2/
    ■チケット
    前売り券:1300円(税込)
    <チケットぴあ>
    http://w.pia.jp/t/passageoflife/
    <カンフェティ>
    http://confetti-web.com/passage-of-life
    ※劇場窓口にて整理券とお引き換えの上、ご入場となります。

    明日も豪華なゲストがいらっしゃいます。
    皆様東中野に遊びにきてください。

    ゲストプロフィール
    行定 勲(映画監督)
    1968年熊本県出身。
    2001年、映画『GO』で国内外で評価を得て、『世界の中心で、愛をさけぶ』が大ヒット。その後、『パレード』『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』等、幅広いジャンルの作品を作り続ける。

    2018.09.29

    舞台挨拶決定

    15カ国25以上の国際映画祭で絶賛された“越境ホームドラマ”
    日本・ミャンマー合作映画
    「僕の帰る場所」(英題:Passage of Life)
    2018年10月6日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開!初日の関係者舞台挨拶が決定しました!

    ■上映スケジュール
    10月6日(土)
    ▶︎・ミャッ・トゥ、アイセ、テッ・ミャッ・ナイン、來河侑希(俳優/共同プロデューサー)、渡邉一孝(プロデューサー)

    ▶︎14:40
    登壇:カウン・ミャッ・トゥ、ケイン・ミャッ・トゥ、アイセ、テッ・ミャッ・ナイン、來河侑希(俳優/共同プロデューサー)、黒宮ニイナ、津田寛治(上映後のQ&Aのみ登壇となります。) MC:矢田部吉彦

    以上、メインキャストが勢揃いです!
    10.7日以降のゲストも順次発表して参りますのでご注目下さい!

    その他上映タイムスケジュール
    10月7日(日)〜10月19日(金)
    10:20/14:40

    10月20日(土)〜11月2日(金)
    21:10

    作品概要
    -日本とミャンマー、二つの国で揺れる家族の愛の物語-
    日本・ミャンマー合作映画
    「僕の帰る場所」(英題:Passage of Life)

    脚本・監督・編集:藤元明緒
    出演:カウン・ミャッ・トゥ、ケイン・ミャッ・トゥ、アイセ、テッ・ミャッ・ナイン、來河侑希、黒宮ニイナ、津田寛治 ほか
    2017年/日本=ミャンマー/98分/カラー/ステレオ/1:1.85/日本語・ミャンマー語/ドラマ/DCP ©E.x.N K.K.

    ■予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=t5hngrn8cSQ

    ■作品説明
    ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる感動の実話-
    東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが——。 世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや在日外国人の家族を取り巻く社会を背景に描く。本作には演技経験のないミャンマーの人々が多数出演。まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、シビアな眼差しで貫かれている。

    ■会場:ポレポレ東中野
    東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
    東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分

    ※上映時間の詳細は各劇場までお問い合わせ下さい。

    ■チケット
    前売り券:1300円(税込)
    <チケットぴあ>
    http://w.pia.jp/t/passageoflife/
    <カンフェティ>
    http://confetti-web.com/passage-of-life
    ※劇場窓口にて整理券とお引き換えの上、ご入場となります。

    スタッフ
    撮影監督:岸建太朗 / 録音:弥栄裕樹 / 美術:飯森則裕 / ヘアメイク:大江一代 / 制作担当:半田雅也 / 音楽:佐藤和生 / スチール:伊藤華織 / 共同プロデューサー:キタガワユウキ / プロデューサー:渡邉一孝 吉田文人 / 共同プロデューサー:キタガワユウキ /

    主催: 特定非営利活動法人 日本・ミャンマーメディア文化協会 / 企画・製作・制作・配給: 株式会社 E.x.N / 宣伝:佐々木瑠郁 /

    コーディネーション (ミャンマー): Aung Ko Latt Motion Pictures
    協賛: 坂和総合法律事務所 株式会社ビヨンドスタンダード /長崎大学多文化社会学部 / Ability South East Asia, Co., Ltd. / 株式会社熊谷組 / 協力 : 在ミャンマー日本大使館附属ヤンゴン日本人学校 / ミャンマー映画祭実行委員会
    特別協力 : MYANMAR JAPON CO.,LTD. / 後援: 外務省 / 観光庁 / 国際機関日本アセアンセンター / 一般社団法人日本ミャンマー友好協会

    ○公式サイト
    https://passage-of-life.com/

    ○上映に関してのお問い合わせ
    ポレポレ東中野:pole2@co.email.ne.jp

    ○映画に関するお問い合わせ
    info@exnkk.com

    2018.08.31

    神奈川・横浜にて上映!よこはま若葉町多文化映画祭2018にて上映決定!

    2018年8月25日

    82592日に横浜で開催される

    『よこはま若葉町多文化映画祭2018』にて上映されます!

    映画を通じて身近な世界を考える「よこはま若葉町多文化映画祭」は、
    若葉町周辺を舞台にアーティストたちが企画する「横浜下町パラダイスまつり」と一緒に行われるイベント。
    国際色豊かな下町をみて、近所で食べたりおしゃべりしたりと学んで遊べる映画祭をコンセプトに
    2009
    年より開催されてきた映画祭です。

    横浜若葉町は戦後GHQの飛行場として使われ、接収解除後は伝説の居酒屋「根岸家」、

    美空ひばりさんの店ができるなど、裏繁華街として知られ、

    90年代からは外国出身の人々が多く移り住み「日本一のタイ・ストリート」と

    呼ばれることもあった多文化が混在していた場所とのことです。

    上映する理由がある町での上映、楽しみです。

    神奈川の皆様、10月の公開に先駆けて、ご覧ください!!

    また、この上映をきっかけにシネマ・ジャック&ベティさんでも一般公開が決定しました。

    詳細は後日発表!

    ・会場

    シネマ・ジャック&ベティ

    231-0056横浜市中区若葉町3-51-3

    ・上映スケジュール

    826() 17:30

    ・チケット代金

    一般1800/大専1500/シニア・外国出身者1100/高校以下・障がい者1000

    http://downtownart.hama1.jp/

    2018.08.31

    アジアフォーカス・福岡国際映画祭に公式招待作品として福岡初上映が決定!

    2018年8月15日

    91423日に福岡市で開催される、第28回アジアフォーカス福岡国際映画祭に【公式招待作品】として福岡初上映が決定しました!

    今年の公式招待作品は19本。日本作品は毎年1本は入ると聞いていますが、今年は『僕の帰る場所』に。嬉しい限りです。

    東京国際以来、繰り返し(日本の映画として、というよりは)アジアの映画として取り扱われ各映画祭に呼ばれる中で、この映画が存在する意味について考えさせられます。

    アジアフォーカス・福岡国際映画祭は、アジア作品を上映する大規模な映画祭で「アジアマンス(2013年よりアジアンパーティ)」の主要事業のひとつ(現在は他「福岡アジア文化賞」「The Creators」)として、1991年に始まったようです。国際交流基金や市役所のバックアップもあり、作品の上映にあたっては、監督・主演者等をゲストとして招待し、会場でのデスカッションやシンポジウムなどで市民との交流を図っている、アジアの要所・福岡で行われるからこそ、東京や大阪とまた違う雰囲気を持つ映画祭です。

    Q&A、シンポジウム、上映詳細は後日発表されるそうです。

    それまで楽しみにお待ちください。

    http://www.focus-on-asia.com/lineup/

    Passage of Life [98min / Drama / 1:1.85 / Stereo / DCP/ 2017]

    2018.08.31

    国際青少年デー!国内最大級の映画レビューアプリ”filmarks”で子ども映画を集めた作品群で紹介されました。

    2018年8月12日

    今日は国際青少年デー!国内最大級の映画レビューアプリ“filmarks”で子ども映画を集めた作品群で紹介してもらっています!

    https://filmarks.com/movies/76480

    2018.08.31

    台湾上映!第5回桃園映画祭にて上映決定!12カ国15個目の映画祭が決定!!

    2018年8月10日

    8/17-26に開催される第5回桃園映画祭にて上映されます‼️

    年々その色を強めている、社会的な問題を扱いドキュメンタリー映画も多く上映される映画祭。

    空港もある、このエリア・桃園は、外国籍の方々も多く住んでいる場所のようですね。

    上映は、8/23.25日に行われます‼️

    数度上映されている韓国に続き、

    隣国・台湾ではこれが初めての上映。

    是非、台湾にお住いのご友人にお声がけください!!

    https://www.taoyuanff.org/5-9

    12カ国15個目の映画祭

    2018.08.31

    念願のミャンマー上映が決定!第9回ワッタン映画祭に特別招待作品として選出されました。

    2018年7月28日

    ミャンマーでお世話になった数々の皆様お待たせしました‼️遂に映画がヤンゴンの第8回ワッタン映画祭にて特別招待作品として上映されます!

    9回ワッタン映画祭

    96()15:30

    99()18:00

    Waziya cinemaにて上映されます‼️
    主演キャストが勢揃いで舞台挨拶を行います。
    ヤンゴン在住の皆様お待ちしております!

    http://www.wathannfilmfestival.com/176280/special-screening

    2018.08.31

    映画祭レポート ニューヨーク・JAPANCUTS

    2018年7月26日

    アメリカ・NYで開催のJAPANCUTSに参加!!

    ニューヨークのアート系のネットサイトVOICEにて、日本の中でグローバル化が際立つ箇所に焦点を当てた映画の一つとして紹介を受けたり、上映では300人程入る劇場で7割以上のお客様が来場し、本作の注目度を感じました。

    藤元明緒監督、來河侑希が舞台挨拶、Q&Aに登壇。

    Q&A開始と共に、役者へのディレクション方法や、作品を作ったきっかけなどの事、主に撮影秘話について質問があがりました。Q&A終了後も質問が止まらず、頂いた感想の中には「自分も子どもの頃、映画の子役と似た経験し、同じ行動をした」というコメントもあり、どこの国、人にもあり得る普遍的なお話である事を改めて実感しました。
    その他、メデイア取材では、インタビューの時間がとてもタイトで、上映前には分刻みのスケジュールになり、一時的にハリウッドの俳優になった気分でした(笑)

    主催のジャパンソサエティの皆様の日本の文化をニューヨークで広げたい!という熱意を強く感じ、世界を代表するアート、映画、演劇の街で多くの賞賛の声を頂いたことは、大きな自信になりました。ニューヨークや、アメリカの他の都市でも是非、劇場公開での上映を叶えたいという想いが芽生えました。

    映画祭ツアーはまだまだ続きます。

    2018.08.31

    タイ・バンコクASEAN映画祭コンペティション部門にて審査員賞(JURY AWARD)を受賞

    2018年7月6日

    東南アジアの中から選ばれた10作品の中から賞を競い合うコンペティションにてミャンマー代表として『僕の帰る場所』が選出されてた

    タイ・バンコクASEAN映画祭コンペティション部門にて審査員賞(JURY AWARD)を受賞しました!!

    東南アジアから選出された様々な映画の中で、受賞できたのはとても意味のある事だと感じてます。ミャンマーでの劇場公開の励みになりました!

    授賞式での映画祭からのコメントは以下です!
    「スクリーンに描かれたことがあまりない重要な人間的な課題の緊急性や、その現代性を表現した映画。ドキュメンタリーとフィクションの素晴らしい融合を特徴にもつ、率直な作品でもある。映画のもつ迫力は、調和のとれた出演者たちの魅力的なパフォーマンスによって、より強調されている。」

    授賞式、上映にはミャンマー在住組の父役アイセさんと藤元監督が参加しました!

    <News>

    Feature film “Passage of Life” won a Jury Award at the 4th edition of Bangkok ASEAN Film Festival 2018!!

    Honorable thing to be chosen among films from Southeast Asian Countries!! The Best Film went to “The seen and Unseen”!! We were in the same competition in other festivals too. We know they are great. ^^

    Below are the comments from the festival!!

    “A film of urgency and immediacy addressing important humanistic issues rarely portrayed on screen. This is an honest film featuring an incredibly blend of documentary and fiction, whose poignancy is intensified by the arresting performance by its ensemble cast. —- Jury Award, Bangkok ASEAN Film Festival 2018 Sunday 8 July”

    2018.08.31

    増上寺ミャンマー祭りに参加!!

    2018年7月2日

    昨日に引き続き、今日も

    東京都・芝大門の増上寺で開催の

    『ミャンマー祭り』にきています!

    夏の気候とお客さんのミャンマー熱と相まって熱気はむんむん!

    私たちも会場で10月のポレポレ東中野劇場公開に向けて広報活動をしました。

    各企業・団体のブースの皆様にも多大なるご協力を頂き、ありがとうございます!チラシを受け取って下さった方々が、既に『僕の帰る場所』をご存知の方も多くいらっしゃり、企画の広がりを感じました。

    会場では、チラシをお配りしておりますので

    よろしくお願いします。

    撮影から4年が経ち、すっかり大きくなった兄弟にもチラシ配りを手伝ってもらいました!

    ご協力頂いた出店ブースの企業・団体の皆様、誠にありがとうございます!

    これから公開に向けて様々な場所に映画を広げていけるよう頑張ります!そして、チラシやポスターを置かせてくれる方や店舗を現在募集中です!

    2018.08.31

    映画祭情報!北米初上映!JAPANCUTSにて上映決定!

    218年6月17日

    719日~29日の期間、アメリカ・ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭、第12回ジャパンカッツ(JAPAN CUTS)にて上映!

    ジャパン・カッツは、1907年に日米相互理解をはかるために立ち上げられた日本の文化を紹介するジャパンソサエティが主催する日本映画を紹介する映画祭。ジャパンソサイエティは、映画祭に限らず、年間約200のプログラムを主催するなどして、様々な方法でアメリカの人々に対する日本への理解を深める活動をしているそうです。

    アメリカは、成り立ち自体が移民スタートの国。
    ヨーロッパでの反応との違いが気になる北米エリアでのプレミア上映には、
    監督の藤元明緒、俳優の來河侑希が参加します!!

    数日後には、スペイン・マドリード映画祭開幕。

    また、良きご報告ができますように!!

    ニューヨーク近郊にご友人がいらしゃる方は、是非お声がけください~

    『僕の帰る場所』の上映は、7/21() 19:30

    “Passage of Life” is going to be screened at The 12th Japan Cuts7/19-29!!

    The film festival is held at New York, and this is going to be our North American Premiere!!

    Screening Info :

    7/21 19:30

    If you are living near New York or have any friends there,

    please forward this post!!^^

    HP:https://www.japansociety.org/event/passage-of-life

    2018.08.31

    日本全国劇場公開決定!!

    2018年6月11日

    ビッグニュース!

    遂に、遂に日本・ミャンマー合作映画『僕の帰る場所』の劇場公開が決定しました!! 2013年から企画が始まって「いつ完成するの?いつ観れるの?」と多くの期待を受けなが ら、一時はお蔵入り?!とも心配されていたこの映画ですが、ようやく皆様の元にお届け できる事になりました!感無量です。

    長らく応援してくれた方々、本当にありがとうござ います!!そして、これからも公開に向けて一緒に盛り上げていただければ大変うれしい です!!
    是非、シェアなど拡散して頂けると幸いです!
    ————————————————————
    \
    ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる感動の実話/
    時代に翻弄されながらも、幸せを求め東京に移住してきた家族の苦悩と葛藤を描く、日本・ミ ャンマー合作映画『僕の帰る場所』
    ミャンマー政府の厳しい検閲を通過し、企画から5年の月日を経て完成させた本作。
    30 回東京国際映画祭「アジアの未来」部門では、日本人監督初となるグランプリ(作品賞) 国際交流基金アジアセンター特別賞(監督賞)2冠を達成

    12カ国20以上の国際映画祭で 絶賛された越境ホームドラマが遂に全国劇場公開!
    日本・ミャンマー合作映画『僕の帰る場所』 201810月6日よりポレポレ東中野ほか全国順次公開

    https://www.cinra.net/news/20180611-bokunokaerubasho

    2018.08.31

    スイス・GINMAKU日本映画祭レポート,3回の上映が全て満席!!

    2018年5月18日

    チューリッヒで開催の銀幕日本映画祭に参加!

    ありがたい事に3回の上映は全て満席。藤元監督がQ&Aに登壇しました。

    ドキュメンタリー的な撮影手法やミャンマー国内の検閲、日本の外国人ビザ問題など多角的な質問が飛び交い、充実した上映会となりました。

    「ある特殊な家族を描いているが、ユニバーサルに共感できる物語になっている」

    というお声を多数頂いて、改めてこの映画が国や人種を超えて届く普遍的な作品だと認識。

    その他にもスイステレビ局での報道、メデイア取材、商工会でのスピーチなどもイベントと充実していて映画祭のパワーを感じました。個人の企画とは思えないハイクオリティな映画祭を開催してくれた松原さん、ご招待頂きありがとうござました!

    来週からドイツ・タイ・アメリカ・スペインと海外映画祭ツアーはまだまだ続きます。

    2018.08.31

    スペインの第7回マドリード国際映画祭/Madrid International Film Festivalにて上映が決定!

    2018年5月27日

    7/21-28スペインで開催の第7回マドリード国際映画祭/Madrid International Film Festivalにて上映が決定しました

    新人監督賞の部門に藤元監督が日本人で唯一ノミネートされています

    そして、サイエンティフィック&エデュケーショナル賞“(これはどういう意味の賞だろう?笑)の部門にプロデューサー渡邉もノミネート

    期間中にノミネートの中から受賞作品が発表されます。乞うご期待下さい!!

    2018.08.31

    全州国際映画祭レポート キャスト・スタッフ総勢10名で乗りこみ、レッドカーペットを歩く!

    2018年5月21日

    5/312開催の韓国・全州国際映画祭にキャスト・スタッフあわせて10名で乗り込みました!

    全州国際映画祭は、釜山国際映画祭の次に韓国で大きな映画祭です。

    また、全州は首都・ソウルから約3時間の人口50万人の街で、ビビンパ発祥の地としても有名です。
    映画祭期間中、『僕の帰る場所』は3回上映し、そのうち5/45/62回は、監督、俳優、プロデューサーがQandAに登壇しました。
    韓国のお客様にも特に主演のカウンくんの演技が素晴らしく、いっぱい泣きました、という声を聞いて嬉しい限りです。
    カンヌ国際映画祭で是枝監督『誰も知らない』で男優賞を受賞した柳楽優弥さんになぞらえて、カウンくんに誉め言葉を頂きましたが、残念ながらカウンくんは知らなかったようで
    逆に、カウンくんが先日にアムステルダムのシネマジア映画祭で最優秀俳優賞を受賞したことを発表すると、暖かい拍手を頂戴しました。
    他にも、私たちの回答におぉー!とか、クスクス笑ったりのリアクションがあって、とてもアットホームな雰囲気でした。
    全州で一番驚いたことは、映画というカルチャーが日本よりもはるかに浸透していて、それを大事にする文化であるということでした。それは映画祭の雰囲気からも十分に感じ取れるものでした。
    昨年の東京国際映画祭の上映では、年配者のお客様が比較的多かったのですが、ここでは若者が中心。日本では映画館で映画が観られなくなったと言われて久しいですが、韓国では若者が娯楽としてしっかり楽しんでいる様子が印象的でした。
    もちろん、上映会の合間に美味しいビビンパやサムギョプサルもしっかり堪能しました!

    2018.08.31

    第8回ディアスポラ映画祭(5/18-22)ディアスポラワールドワイド部門にて上映決定!

    2018年5月19日

    映画祭情報】

    5月上旬の韓国・全州映画祭での上映が終わり、

    その余韻も束の間、

    同じ韓国の仁川(インチョン)にて開催される
    第8回ディアスポラ映画祭(5/18-22)
    ディアスポラワールドワイド部門にて、
    映画『僕の帰る場所』が上映されます‼️

    上映は、

    本日5/19 12:30~

    明日5/20 10:30~

    ディアスポラは、「撒き散らされたもの」という意味のギリシャ語に由来する言葉で、元の国家や民族の居住地を離れて暮らす国民や民族の集団ないしコミュニティ、またはそのように離散すること自体を指す(出典:wikipediaとのこと。

    自らの土地を離れる、また、国をまたいで家族が離れて暮らさざるを得ない事情は、韓国の人々も在日朝鮮人の方々含め経験する中、世界にも目を向けたこのような映画祭を行っているようです。調べてみると、ディアスポラ映画祭という同じテーマの映画祭は、韓国だけでなく世界の各地でありました。この世界的に関心の強いテーマだということを感じさせられます!!

    今回は、監督も伺うことができませんが、

    韓国の多くの人々に、届きますように。

    韓国のソウル・インチョンにお住まいの友人がいらっしゃる方は、是非お声がけください

    5月後半には、スイス、ドイツでの上映も。

    海外で上映する機会はまだまだ続きます!!

    映画祭公式サイト

    www.diaff.org/

    “Passage of Life” is going to be screened at The 8th Diaspora International Film Festival’s Diaspora World Wide section in Korea(Incheon). As you can see it in the name of the festival, they are collecting films that includes “Diaspora” in the story.

    *Diaspora : the movement, migration, or scattering of a people away from an established or ancestral homeland

    Screening Info :

    5/19 12:30~

    5/20 10:30~

    http://www.diaff.org/bbs/board.php…

    Those who couldn’t see our screening in Jeonju film festival don’t miss it!

    If you have friends in Incheon, Korea please forward this post!!^^

    2018.08.31

    スイス&ドイツプレミア上映!GINMAKU日本映画祭(スイス)ニッポンコネクション・ニッポンヴィジョンズ部門(ドイツ)にて初上映決定!!

    2018年5月12日

    5/23-27 GINMAKU日本映画祭@チューリッヒ

    5/29-6/3 ニッポンコネクション(ニッポンヴィジョンズ部門)@フランクフルト

    での上映が決定しました
    オランダ、アイルランドに続くヨーロッパでの上映。
    スイスのGINMAKU映画祭では監督の藤元明緒が舞台挨拶とQ&Aで参加します。

    ドイツ、スイス共に移民人口の多い国。国を跨いで移住する家族や子どもを取扱う『僕の帰る場所』が、どう見られるのか楽しみです。

    GINMAKU映画祭】

    2014年日本・スイス国交樹立150周年記念イベントの1つとして開催された初の日本映画祭。

    上映日時:5/25 20:50, 5/26 21:00, 5/27 15:00

    http://ginmaku-festival.com/films/

    【ニッポンコネクション】

    ドイツ、フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭。2016年第16回映画祭での上映作品数は100作品を超え、16,000人を超える来場者数を記録。

    上映日時:6/1 19:30

    http://www.nipponconnection.com/pro…/passage-of-life-en.html

    2018.08.31

    第19回全州国際映画祭ワールドシネマエスケープ部門にて上映決定!韓国初上映!

    2018年4月3日

    【映画祭情報】

    おとなり、韓国での上映が決定しました

    5/312に開催される第19回全州国際映画祭に出品されます

    全州国際映画祭は同国最大の釜山国際映画祭に次ぐ規模で、アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めています。

    『僕の帰る場所』はワールドシネマスケープ部門での上映。

    韓国の晴れ舞台でミャンマー旋風をまき起こすため、初日のレッドカーペットと舞台挨拶には監督はじめ主演の家族子ども達、來河侑希、プロデューサー渡邉一孝などスタッフみんなで乗りこみます

    2018.08.31

    アイルランドの日本映画祭にて初上映が決定!

    2018年3月31日

    4月にヨーロッパのアイルランドで開催される、日本映画祭にて映画『僕の帰る場所』の上映が決定しました

    首都のダブリンはじめ、コーク、ゴールウェイの三ヶ所の町で上映されます!!

    映画の反応が楽しみです

    映画祭公式サイト

    http://www.jff.ie/films/movie-info.html?movieID=2490

    2018.08.31

    大阪アジアン映画祭レポート

    2018年3月21日

    3/1316の大阪アジアン映画祭での上映が無事終了しました‼️

    16日は監督の藤元と共同プロデューサーの來河が登壇し、監督は念願の地元大阪での上映に喜びを語っていました。

    舞台挨拶詳細は↓のリンクから見れます!
    https://t.co/vlqy5w8kte

    そして映画祭最終日18日には、監督の藤元がプロジェクトマネジャーを担当している、もう一つのミャンマー日本合作映画『マイカントリー マイホーム』の上映がありました。

    ミャンマーから来日していた監督のアテンドを偶然『僕の帰る場所』のカウン君ら主演家族が担当していて、会場で子ども達を発見した観客の皆さんが詰めかけ、急遽サイン会を開いてもらいました。

    映画祭スタッフとご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました!

    また一般劇場公開の時に大阪に行った時はよろしくお願いします

    2018.08.31

    受賞速報

    2018年3月12日

    オランダ・アムステルダムのシネマジア映画祭で主演のカウン・ミャッ・トゥ君(撮影当時6)がなんと最優秀俳優賞を受賞しました‼️🎉

    東京国際映画祭に続き、連続受賞です。

    映画祭上映中、観客の皆様からもカウン君の演技はとても話題になっていました。

    映画スタッフ一同、彼のずば抜けたセンスを誰かに認めてあげてほしいとずっと願っていたので、俳優賞をあげる事ができて感無量です。

    映画『僕の帰る場所』インターナショナルプレミアはコンペ部門で日本作品初受賞という最高の形で終える事ができました。

    今年の映画祭では、多くの素晴らしい演技が際立っていたが、その中でも一人の役者に目を奪われました。彼は、その若さにも関わらず、 強い確信の中で幅広い感情を表現していたのです。彼の才能は、必ずや彼のキャリアに明るい将来を切り開くでしょう。私たちは彼にこの賞を与えることを誇りに思います。 ――― シネマジア映画祭

    The Best Performer Award for Kaung Myat Thu!!!

    Our International Premiere at Cinemasia Film Festival held at amsterdam is over.

    At the last day of the festival, we received a wonderful news. Our leading actor, Kaung Myat Thu, he was still Six years old when we were shooting, won the Best Performer Award at the ceremony. The Award started this year and he was the first one to receive it. As our team all was aware about his great talent that contributed so much to the film, we are really proud and greatful to know this young genious was discovered and recognized in the International film industry.

    Below is the statement from the festival.

    “This year’s Cinemasia is marked by wonderful performances but one actor really stole our attention. Despite his very young age, he was able to convey a wide range of emotions with utmost conviction. His talent will surely pave a bright future for his career and we are proud to give this award to him. Cinemasia Best Actor award 2018 is given to the first son in wonderful film Passage of Life, the eight year-old Kaung Myat Thu.”

    👏Congratulations Kaung Myat Thu!!

    シネフィル様ありがとうございます。

    http://cinefil.tokyo/_ct/17153492

    シネフィル様より引用 10回シネマジア映画祭(オランダ)の長編コンペディション部門にて、日本・ミャンマー共同制作映画『僕の帰る場所』がインターナショナルプレミア上映、更に主演のカウン・ミャッ・トゥ(Kaung Myat Thu)が最優秀俳優賞を受賞!

    201836日から11日の期間、オランダ・アムステルダムにて開催された第10回シネマジア映画祭の長編コンペディション部門にて、日本・ミャンマー共同制作映画『僕の帰る場所』がインターナショナルプレミア上映。

    そして、最終日11日に開かれた授賞式では、主演のカウン・ミャッ・トゥ(Kaung Myat Thu)が、最優秀俳優賞(Best performer)を受賞した。本映画祭の最優秀俳優賞は、今年から設立された賞で、カウン・ミャッ・トゥが歴代1人目の受賞者となった。

    シネマジア映画祭は、アジア映画に焦点をあてた映画祭。毎年アムステルダムで開かれ、日本・中国・香港・韓国・インドネシア・フィリピン・タイ・ベトナムで製作された大作映画からドキュメンタリー映画まで幅広く上映している。

    受賞したカウン・ミャッ・トゥは、映画の中で在日ミャンマー人家族の長男役を演じ、住む環境を日本からミャンマーへと移動する不安定な子どもの気持ちを見事に表現した。

    撮影時(201411~12)6歳だった少年は、演技経験がないながら、脚本を読み通し、作品について監督と話し合いを繰り返し、時には1カット1時間を越す演技を経験しながら、撮影を重ねていった。その演技力について、撮影現場では監督やスタッフの中で高い評価を得ていたが、国際的な舞台で認められたのは今回が初めて。

    映画『僕の帰る場所』 201710月に行われた第30回東京国際映画祭・アジアの未来部門の作品賞国際交流基金アジアセンター特別賞を日本作品及び日本人監督として初めてダブル受賞。

    映画自体としては今回の受賞が3つ目の受賞となる。

    映画は、東京国際映画祭、シネマジア映画祭の他、カンボジア映画祭(3511/カンボジア・プノンペン)、第4回シナグマニラ映画祭(3715/フィリピン・マニラ)、第13回大阪アジアン映画祭(3918/大阪)、くまもと復興映画祭(468/熊本)での上映が公表されており、 その後も多くの映画祭にて上映が控えている。

    2018.08.31

    東南アジア初上映!《シナグマニラ映画祭クロージング作品》《カンボジア国際映画祭インターナショナル部門》の二つの映画祭で上映決定!!

    2018年3月6日

    3/5-11の期間、プノンペンで開催される第8回カンボジア国際映画祭のインターナショナル部門、

    さらに、

    3/7-15の期間、フィリピン・マニラで開催される第4回シナグマニラ映画祭のクロージング作品に選ばれました!!

    《カンボジア国際映画祭》

    女優アンジェリーナ・ジョリーさんが名誉会長を勤め、9箇所で国内外の約130以上の作品を観覧することが出来る国内最大の国際映画祭。

    『僕の帰る場所』の上映は、3/8()9:303/11()9:20

    《シナグマニラ映画祭》

    『ローサは密告された』のフィリピン映画界の巨匠ブリランテ・メンドーサと映画プロデューサーのウィルソン・ティエンによって立ち上げられた、国内のインディペンデント映画のための映画祭。

    『僕の帰る場所』の上映は、最終日3/15()19:00から。

    東南アジアでの初上映が決まり、さらに、今インディペンデント映画が盛り上がっているフィリピンでは、意思ある映画祭の締めとなる作品になり、国外のアジア圏での反応を得ることが出来ました!まだまだ、上映したいです。

    “Passage of Life” is going to be screened at Cambodia International Film Festival’s International Feature section3/5-11and Sinag Maynila3/7-15in Phillipines as a closing film!!

    Screening Info :

    Cambodia IFF | 3/8 9:30 3/11 9:20

    Sinag Maynila | 3/15 19:00

    If you have friends in Phnom Penh, Cambodia or Maynila, Pillipinese please forward this post!!^^

    2018.08.30

    くまもと復興映画祭で”新鋭作品”として上映が決定しました。

    2018年2月24日

    4/6-8開催のくまもと復興映画祭は、熊本地震からの復興を後押しするため催され、熊本出身の行定勲監督がディレクターを務める映画祭で、今年で2度目となります。行定監督作品を含め計11本の上映を予定しているとのこと。

    『僕の帰る場所』の上映日は、4/7()となります。

    上映スケジュール&前売りチケット→

    https://www.fukkoueigasai.jp/schedule/

    熊本復興映画祭 公式HP

    https://www.fukkoueigasai.j

    九州では、初の上映となります!

    是非お越し頂ければ幸いです。

    ——

    その他の情報

    *行定監督は、代表作「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」、最近では「ナラタージュ」「リバーズ・エッジ」の監督として知られ、「リバーズ・エッジ」では本年の第68回ベルリン国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞している。

    *行定監督コメント

    ・記者会見にて「熊本の人々が逆境から立ち上がる姿を見てきた。熊本は地震で大打撃を受けて傷ついたが、復興に向けて挑んだ人々の勇気や力をたたえる映画祭にしたい」[引用元 : 熊本で4月「復興映画祭」 行定監督「勇気や力たたえる」(産経新聞) https://www.google.co.jp/…/…/amp/180224/rgn1802240040-a.html]

    ・さぬき映画祭2018にて「今年も映画祭をやりたい。熊本城が復興するまで続けようかと思っている。地震が(2016年)4月に起こって、5月に(自作の『うつくしいひと』を映画館で上映したら、たくさんのお客さんが来てくれて、震えた。フィクションは世の中に役に立たないと思っていたが、まあまあ役に立っているんだと思った。あんなに『ありがとう』と言われたことはない」[引用元 : 本広監督&行定監督、くまもと復興映画祭での再会誓う(映画.com)]http://eiga.com/news/20180210/8/]

    2018.08.30

    Asian Film Festivalsにて、映画『僕の帰る場所』が2017年に発表された”見逃せないアジア映画100作品”に選出!!

    2018年2月23日

    アジアの映画祭や映画を紹介するサイト(Asian Film Festivals)にて、映画『僕の帰る場所』が2017年に発表された見逃せないアジア映画100作品の中に選ばれました。200以上の映画祭のラインナップからあらゆるジャンルの映画をチェックして選んでいるらしいです。映画『僕の帰る場所』は、映画祭以外で、このようにリストアップされて選ばれるのは初めて。アジアの映画祭にたくさん行きたいです。

    Asian Film Festivals, the website introduces Asian Film and Festivals, announced their list of “100 Asian Films (from 2017) you cannot miss.” It’s said that they covered more than 200 festivals, reading synopsis, programmes and watching lot of trailers for all genres. Nice. We expect more festivals to be selected!! Thank you Asian Film Festivals.

    2018.08.30

    3/9-18開催の大阪アジアン映画祭《特別招待作品部門》にて上映が決定!

    2018年2月5日

    《大阪上映》

    3/9-18開催の大阪アジアン映画祭での上映が決定しました‼️

    映画『僕の帰る場所』は特別招待作品部門での上映です。

    毎年、アジア作品が沢山上映される映画祭でアジアの作家たちと肩を並べて選ばれるのは光栄です!

    大阪アジアン映画祭の上映スケジュールが発表されました!!

    3/13 12:00 シネ・リーブル梅田4

    3/16 20:55 シネ・リーブル梅田3

    16日の上映では藤元監督、俳優の來河侑希が舞台挨拶、Q&Aで登壇します。

    http://www.oaff.jp/2018/ja/program/index.html

    2018.08.30

    NHKWORLD Radio Japanで映画「僕の帰る場所 / Passage of Life」が特集されました!

    2017年12月5日

    映画「僕の帰る場所」が、

    本日125日夜20時からNHKWORLD Radio Japanにて紹介されます!

    *日本語以外の17国語での放送になりますが

    番組名: 『在日ミャンマー人の家族をリアルに描く~映画「僕の帰る場所 / Passage of Life」』

    The radio program, “Portraying the Real Life of a Family in Myanmar” will be aired tonight, 12/5, at 8:00PM on NHK WORLD Radio Japan

    内容: 在日ミャンマー人の家族を描いた、日本とミャンマーの共同制作映画「僕の帰る場所」が日本で注目を浴びている。日本とミャンマーでリサーチと取材を重ね、脚本から編集まで4年間かけて作った作品だ。

    この作品では、演技経験のない在日ミャンマー人が主要な役を演じている。番組では、映画のストーリーを紹介しながら、主役を演じたミャンマー人のインタビューや、作品に込めた監督のメッセージを伝える。

    Content: “Passage of Life” is a film set in Japan and Myanmar that has been gaining attention in Japan. The story sheds light on the struggles of a family from Myanmar who are staying in Japan and seeking asylum. We feature interviews with the actors and a message from the Japanese director, Akio Fujimoto.

    【視聴方法 How to listen

    ・インターネットから Internet

    https://www3.nhk.or.jp/nhkwo…/…/radio/listener/201710270600/

    ・スマートフォン・タブレットのアプリから Cell Phone or Tablet application

    https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/app/

    ミャンマー語での案内 In Burmese

    https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/my/radio/howto/

    番組の視聴期間は、放送日時より1週間です。

    映画「僕の帰る場所」を映画祭後はじめて、キャストや監督が、映画についてまとめて振り返る良い機会になりました。記者のキンさん、杉本さん、何度も丁寧に取材いただきありがとうございました!!日本語では放送されませんが英語やミャンマー語で是非お聞きください!!

    You can listen to the program for a week. Thank you Ms. Khin and Ms. Sugimoto for your hard work making many interviews in order to create the program. It was a nice opportunity for us cast and staff members to think about our experiences making the film. We hope we did a good job!

    2018.08.30

    第30回東京国際映画祭 アジアの未来部門  作品賞・国際交流基金アジアセンター特別賞W受賞しました!

    2017114

    30回東京国際映画祭 アジアの未来部門  作品賞・国際交流基金アジアセンター特別賞W受賞しました!

    30回東京国際映画祭にて、

    映画『僕の帰る場所 / Passage of Life』が

    アジアの未来部門にて、

    ・作品賞

    ・国際交流基金アジアセンター特別賞

    まさかの二つの賞を頂きました!日本作品の入賞とダブル受賞は史上初の快挙です!

    両賞ともに他の作品と拮抗した評価の中で選れたことに感謝するとともに、

    この作品へを後押しする強い機運を感じました。

    賞だけではなく、映画祭では多くの収穫がありました。

    またとないこのような機会に監督キャストはじめ、スタッフ一同大変に刺激的な時間を過ごさせていただきました。

    期間中のワールドプレミア上映 2回、両日満席!!P&I(関係者)試写2回計4回の上映や、連日の他作品の鑑賞、そして毎晩のように催される交流会。他国の映画制作者の考えや、企画などを聞いたり、また私たちの作品に対しての反響や感想、批評を聞くなど、多くの素晴らしい出会いや体験を得ることができました。

    映画祭に関わられたみなさま、

    会期中話しかけていただいたみなさま、

    ご意見をいただいたみなさま、

    本当にありがとうございました。

    映画は、今後きっとまだまだ映画祭をまわり、

    来年にみなさまの元へお届けできるようにしたいと思っております。

    今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!!

    Photo by TIFF 2017

    木下デザイン事務所

    2018.08.30

    第30回東京国際映画祭開幕!メインキャスト、監督、プロデューサー陣勢揃いでレッドカーペットを歩きました!

    201710月27日

    ミャンマーからお父さん役のアイセさんも日本へ駆けつけ、メインキャスト、監督、プロデューサー陣勢揃いでレッドカーペットを歩きました。

    多くの方々に支えられ、このような素敵な一日を迎える事ができました。本当に感謝です。

    映画の上映は29日と1日。ありがたい事にチケットも両日完売!

    観客の皆様と作品が出会える事を心待ちにしてます!

    映画祭情報

    http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=39

予告編

特報

予告編